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Once On This Island-Waiting For Life

たまに、白いタキシードをした人が妙なノリで通りかかるが、別に、歌を邪魔しに来てるのではない。
れっきとした主要キャラのダニエル
ティムーンの想い人です。
本当は車に乗っているんです。心の目で見てください。

Once On This Island  Waiting For Life

Waiting For Life歌詞


あみんの”待つわ”に通じるような歌
前にも書いたが
http://musicalxi.blog38.fc2.com/blog-entry-54.html
私は、ワンスのストーリーが嫌い
この曲も明るい雰囲気を出しながら
waitingするという
消極的な態度が気に入らん



こんなこと言っときながら
レミゼのOn my ownぐらい惨めになると
逆に好感が持てる
不思議なもんだ。

テーマ : YouTube Music Video
ジャンル : 音楽

Little Shop of Horrors - Dentist

主人公のシーモアは、オードリーのことが好きだが
そのオードリーの彼氏がこいつ↓

Little Shop of Horrors - Dentist



スーパーサディスティック歯医者
おまけにマザコン

俺は、歯医者~♪大成功!!
あーと言え、あーと言え
う~ん 快感


映画版だと分からないが、ミュージカル版だと完全なヤク中
こんな男を彼氏に選んだという時点で
オードリーを好きになるという選択肢は私にはない
昨今で話題になってる中古ヒロイン問題何てこれに比べれば可愛いもんである。

エビータ

マドンナ主演の映画でかなり有名なミュージカル

アルゼンチンの元大統領夫人となった主人公エビータさん
カワイイことからアルゼンチン国民に大人気
アルゼンチンの人が貧困で困っていると聞くと
文字通りのお金をばらまいて解決
マンガのおぼっちゃまくんを地で行くような政策
定額給付金なんてもんじゃない実弾射撃です。

まあ、こんな派手なことをすれば反対意見がでるのも当然なことで…
最近人気のチェ・ゲバラさんも出演しております。

エビータ-Don't cry for me Argentina




曲としては、『アルゼンチンよ、泣かないで』-Don't cry for me Argentina
ぐらいしか良いのがなかったような気がしなくもない
◇評価◇
曲:★★
ストーリー:★★

とあるミュージカル部に所属していたとき
Don't cry for me Argentinaの一節が、朝のエクセサイズ曲に入っていた。
エクセサイズなので体を動かすためで歌うようなことはしないが
あまりにも良い曲なので、こっそり良く口ずさんでいた(当然周りには聞こえないように)

ラ・マンチャの男 -I Don Quixote

とても気分が高揚してくる曲

ドンキホーテ「ドンキホーテ参上!!」
サンチョ「ハイハイサー!」

主人公はノリノリだが、実際は只のじいさん
サンチョもご隠居が心配でついてきてるだけの使用人である。


Man of La Mancha-I Don Quixote





とあるミュージカル部に所属していたとき
合宿の目覚まし用の曲としてこのI Don Quixoteが、毎朝大音量で流されていた。

寝坊すると、厳重な刑に処されるので
今でも、この曲を聞くと眠気が吹っ飛ぶ。

今思えば、
ラ・マンチャの男で目覚めエビータのDON'T CRY FOR ME Argentinaで体をほぐすという
優雅な生活を送っていたものだ…

Moby Dick! The Musical (モビーディック)-Primitive

エイハブっちゅう船長さんが、白鯨(モビーディック)を殺しに行くという
ストーリー的には、世界的に有名なミュージカル

◇評価◇
歌:★★★
ストーリー:★★

Primitive - Moby Dick! The Musical




ピーコック号乗船員中の最も奇っ怪な原始人
※Primitive=原始

「原始人!!ウホウホ!」
「原始人!!ウホウホ!」
と大暴れ


最終的には、こいつの持っている槍がモビーディックを倒すグングニルの槍となる。

ミュージカルの中でも、圧倒的な登場人物死亡率を誇る。

◇ミュージカル登場人物死亡率◇
優勝 Little Shop of Horrors (生存率0%)
2位 Moby Dick! (生存率1%)
3位 Into the woods (生存率20%)

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

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musicalXi

Author:musicalXi
大学時代ミュージカルの洗脳を受ける。
ミュージカルの公演に携わるも歌があまりにも下手すぎるため、重要な役回りは演じることができず涙する。
はやりの歌などはわからないので、カラオケでもミュージカル曲を歌いひかれることも多い。

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